
※オープンデータアイデアソンキャラバンin小笠原の開催中止
10月12日(土)の台風19号の影響により、都内各地域や近隣県に甚大な被害が生じている状況下において、東京都として災害対策本部を設置し、全庁的に被災地の復旧に向けて対応していく必要から、今年度の開催を中止いたします。開催に向け多くの方のご参加、ご協力をいただいた中、大変残念ではございますが、ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
◆オープンデータアイデアソンキャラバンを開催します!!
住んでいる人、通勤・通学している人、よく遊びに来る人etc…身近にいるけれど、普段は接点がない、そんな様々な人々と一緒に、「あなたのまちの観光」について考えてみませんか。
どなたでも参加できます。IT知識がなくても大丈夫です!みんなでアイデアを出し合いましょう!!
オープンデータを活用した行政や地域の課題解決のアイデアを生み出す、「東京都オープンデータアイデアソン」を都内3地域(特別区、多摩地域、島しょ地域)で開催します。
※ オープンデータとは・・・誰もがどんな目的でも自由に使用・編集・共有できる公共データです。
◆テーマ
「多様な魅力を持つ東京の観光を考えよう」
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が来年に迫る中、東京には更に多くの観光客が訪れることが期待されています。この機会を捉え、東京の観光をさらに盛り上げていくために、みんなで「オープンデータ」について学びながら、以下の様々な課題を解決するアイデアを一緒に作り出しましょう!
<サブテーマ(課題)>
〇 特別区(中野区)開催
(1)観光客がまだ知らない「隠れた魅力」を発信するためには?
誰もが知るランドマーク以外にも、東京には隠れた魅力がたくさんあると思いませんか?
ものづくり・下町・歴史・食文化等、地域の様々な特色を観光資源とし、さらに多くの人々
に知ってもらうためにはどうしたら良いかを考えてみましょう。
(2)訪れるだれもが「安心・快適」に滞在できるまちになるためには?
東京には、様々な人々が観光に訪れています。外国人・高齢者・障害者等、誰にとっても
安心・快適なまちとはどのようなものでしょうか? また、自然災害も多くある東京で、観光
客を守るためには何が必要でしょうか?
〇 多摩地域(国分寺市)開催
(1)豊かな魅力を有する多摩地域「だから作れる」観光コンテンツとは?
多摩地域は、区部とは一味違う、独自の魅力を有しています。これを生かして、体験型
観光プログラムを始めとした、個人旅行者向けの観光プログラムや、自治体の境界に
とらわれない周遊・回遊、農産物によるプロモーション等、新しい観光を生み出しましょう。
(2)街の魅力を高め、訪れる人も惹きつける「地元愛」の育て方とは?
さらに多くの観光客を惹きつけるためには、行政だけでなく、住民の皆様をはじめとする
様々な人々が主体となった取組が欠かせません。住み・働き・遊ぶ身近なまちの魅力を
もっと知り、多くの観光客にPRできるよう「地元愛」を育む方法を話し合ってみませんか。
〇 島しょ地域(小笠原村)開催
マーケティング調査結果から考える将来の小笠原観光のあり方とは?
かけがえのない小笠原の自然を将来にわたって残していきながら、観光を盛り上げて
いくために今何をすべきでしょうか。毎年実施している観光客へのアンケートや村民の
想いから考えてみましょう。
◆アイデアソンとは?
「アイデア」と「マラソン」を掛け合わせた造語で、特定のテーマ・課題について、多様な方々をメンバーとしたグループでの情報収集やディスカッション等を通じて、短期間で課題解決に向けた新たなアイデアを生み出していくための手法です。
アイデアソン当日は、経験豊富なファシリテータやテーマに関する専門的な知識のある有識者の方々が、みなさんのアイデア出しのサポートをします!
◆当日の主な流れ
6~7名程度のグループに分かれて、活動していきます。
なお、島しょ地域については、一部流れが異なる場合がございます。ご注意ください。
1 テーマに関する有識者からの知識のインプット
有識者や自治体による、開催テーマに関する現状・課題、今後の展望、現在の取組等、課題解決のアイデアを創出する上で必要となる前提知識の講義を行います。
2 グループでの情報収集
インターネットや関連資料等をもとに、各グループで情報収集を行い、解決すべき課題の根拠や、課題解決に活用できそうなデータを探していきます。
3 グループでのアイデア出し
課題解決に向けた具体的なアイデア(解決策や、解決するために活用するデータ等)をグループ内で議論し、形にしていきます。必要に応じて主催者側で進行を補助します。
4 発表・表彰
最後に、各グループがまとめあげたアイデアを発表します。発表後、優れたアイデアを投票等により選出し、表彰します。
◆昨年度の様子は、こちらのイベントレポートをご覧ください。
◆総合アドバイザー
当イベントの運営にあたり、庄司昌彦氏に総合アドバイザーとして携わっていただいております。
庄司 昌彦 氏
(武蔵大学 社会学部 教授)
≪主な経歴≫
一般社団法人オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパン代表理事
内閣官房オープンデータ伝道師
総務省地域情報化アドバイザー など、多数。
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◆開催地域・日時・会場等
〇特別区
協力自治体:中野区
参加自治体:文京区、大田区
日時:令和元年9月21日(土)
10時00分から17時00分まで(開場9時30分)
場所:中野セントラルパークカンファレンス
(東京都中野区中野4丁目10番2号 中野セントラルパーク サウス)
(JR中央線・地下鉄東西線「中野駅」より徒歩5分)
定員:100名
〇多摩地域
協力自治体:国分寺市
参加自治体:小金井市、日野市、あきる野市
日時:令和元年9月15日(日)
10時00分から17時00分まで(開場9時30分)
場所:cocobunjiプラザ
(東京都国分寺市本町3-1-1 cocobunji WEST 5階)
(JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線「国分寺駅」北口すぐ)
定員:80名
〇島しょ地域
協力自治体:小笠原村
日時:令和元年10月25日、26日 2日開催
両日とも19時00分から21時00分まで(開場18時30分)
場所:父島・母島同時開催
(竹芝客船ターミナルから父島「二見港」まで24時間)
(父島「二見港」から母島「沖港」まで2時間)
※小笠原村での参加には、6日間の日程を要します。
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◆参加申込
〇申込方法
お持ちのパソコン・スマートフォンにより、以下のURLの東京都電子申請から申込んで下さい。
パソコン:
http://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/navi/procInfo.do?govCode=13000&procCode=10011634
スマートフォン:
https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/uketsuke/sform.do?id=1564399905720
※以下の日時は、システムメンテナンスのため、東京都電子申請が利用できません。
ご了承ください。
・令和元年8月28日(水)22:30~令和元年8月29日(木)8:00
・令和元年9月7日(土)10:00~令和元年9月7日(土)20:00
〇募集締切
特別区:令和元年9月9日(月)午前12時まで
⇒令和元年9月12日(木)午前12時まで(先着順で追加募集)
※受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
多摩地域:令和元年9月2日(月)午前12時まで
⇒ 令和元年9月6日(金)午後5時まで(先着順で追加募集)
※受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
島しょ地域:令和元年9月24日(火)午前12時まで
※参加費は、無料です。ただし、交通費、昼食等は、各自で負担してください。
※託児サービス(無料・定員制・事前申込)を提供予定です。
なお、島しょ部では実施いたしません。ご了承ください。
※当日は、広報用として録音、撮影(写真・映像)を行います(氏名は公表されないよう配慮
します。)。撮影した写真や映像等は、東京都が行う広報活動のために使用し、これ以外
の目的には使用いたしません。
また、当日、報道機関による撮影(写真・映像)・取材が入る場合があります
ので、あらかじめご了承ください。
◆チラシ・ポスター(参考)


チラシデータ(2MB)(PDF文書)
ポスターデータ(857KB)(PDF文書)
◆お問合せ先
東京都戦略政策情報推進本部ICT推進部企画課情報通信施策推進担当
〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号東京都庁第一本庁舎12階北側
電話番号 03-5388-2518
受付時間 9:00-17:45(土・日・祝日を除く)
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